2009年08月12日

バルセロナ空港からサンツ駅まで

 バルセロナ空港からホテルまでは、タクシーを使わずに電車で行くことに。

 今回は、初めてのスペイン旅行でスペイン語も話せないので、空港からホテルまでは素直にタクシーで行くつもりでした。でも、飛行機を降りて荷物を受け取って人の波についていっているうちに、市内に行く空港バスの乗り場に到着。バスの運転手さんに、ホテルの地図を見せてホテル近くのサンツ駅に行きたい旨を伝えたところ、空港バスはサンツ駅には停まらないので、レンフェ(スペイン国鉄)に乗りなさいとのこと。事前のネットチェックで、空港からレンフェの乗り場までは少し離れていてわかりにくいので、初めての人にはちょっとわかりにくいかもという情報を得ていたので、電車で市内に出ることは全く考えていませんでした。でも、運転手さんの指さす方向を見ると、空港と駅をつなぐ渡り廊下があって、スーツケースを引っ張りながらたくさんの人がずんずん歩いて行くのが見えます。ホテルの案内にもサンツ駅からが便利と書いてあったので、思い切ってスペインの電車に挑戦(大袈裟exclamationー(長音記号1))することに。

 ちなみにバスの運転手さんとの会話は、私が英語で運転手さんがスペイン語。事前の友人情報(このときアンケートをとったのは、パリ在住のフランス人、イギリス人、そして出発前にたまたま知り合ったメキシコ人)によると、バルセロナでは英語だけでなくフランス語も通じまくりだからスペイン語ができなくてノープロブレムってことだったんだけど、この時点で一抹の不安が。でもまあここは市内中心部でないし、観光地でもないからこんなものだろうと気を取り直して、運転手さんに教えてもらった通り、渡り廊下を渡って駅へ。駅では、窓口で、またまた英語の通じないおじさんからサンツ駅までの切符を2枚ゲットして、スーツケース組の行く方向へ歩いて行って、たぶん市内中心部行きであろう電車に乗り込みました。

 この時点で私の持っていた電車情報は、空港で荷物が出てくるのを待っていたときにもらった、バルセロナ水族館のちらしについていた、すごく小さなメトロの路線図だけ。出発前日にパリのブックオフで「地球の歩き方 バルセロナ」もしくは
地球の歩き方 スペイン 」を買いに行ったのだけど、在庫がなく買えず、今回、初めてのスペインにもかかわらず丸腰(これも大袈裟すぎexclamation&questionー(長音記号1)ー(長音記号1))で旅立つことになったのでした。

 私は地球の歩き方シリーズの大ファンで、海外旅行の時は必ずバッグにいれて細かい情報をチェックしながら旅するのが定番なのです。

 市内に向かう電車の中で、どこで乗り替えたらいいのかなー?と思って、となりにすわっていたバックパッカーガールズ2人組に質問。彼女たちはアイルランド人でもちろん英語もペッラペラ。でもこの2人、私よりもっとチャレンジャーで、ガイドブックどころか路線図も持っていない。私の持ってる路線図(とっても私も偶然、空港でもらっただけで準備万端だったとはいえないが。。。」を見て、「うわーっ、ちょっと見せてー、えーっと、私たちどこで降りたらいいんだったんだっけ。うーん、たぶんここだったかなー?」といたって呑気。私の質問にも、その路線図を見ながら「きっとここで乗り替えたらいいんじゃない。」となんだかテキトーな答え。私もなんとなく納得して、彼女らと世間話をしてるうちに、どこか大きな駅らしいところに到着。その駅で、その車両に乗っていた半分以上の人たち(ほとんどがスーツケース組)が降りていくのを見て、私も降りてみたら、なんとそこがサンツ駅でした。結局、乗り換えは必要なかったみたいです。アイルランド人の彼女たちは、気にする風でもなくおしゃべりに夢中になっていたけど、彼女たちもきっとうまく目的地にたどりついているでしょう。ヨーロッパの旅は、気楽にいいかげんにその場の雰囲気で動いているとなんとかなることが多いのです。(経験上)

 そんなこんなで、乗り換えなしのたった30分くらいでサンツ駅に到着しました。

 こちらがバルセロナ・サンツ駅。(逆光だったのか写真が暗くてごめんない。)
barcelona sants.JPG
posted by ひなぎく at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

パリ・シャルルドゴールからバルセロナへ

 パリのシャルルドゴール空港からエールフランスでバルセロナへ。たった2時間弱のフライトで、あっという間にバルセロナに到着です。

 バルセロナ行きの便を待つのはこちらのゲート。ゲート内には銀行のキャッシュディスペンサーもありました。

barcelona 001.JPG


 ここには、カフェも2つあって、搭乗ぎりぎりまで、お茶やサンドイッチで軽食をとることができます。パン屋さんのPAULもありました。待合室のカウンターには、英語とフランス語の新聞が各種用意されていて、自由に好きなものをとって、待合室や機内に持ち込んで読めるようになっています。活字中毒&欲張りな私は、LE MONDE、LA TRIBUNEなどフランスの新聞と英字新聞をもらって、飛行機に乗り込んだけれど、見出しを見てるだけで睡魔が。。。。気がついたらもうバルセロナです。

posted by ひなぎく at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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